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第6回东京大学文学部公开讲座を开催

掲载日:2015年7月10日

実施日: 2015年06月27日

大学院人文社会系研究科?文学部では、6月27日(土)14時から本郷キャンパス法文2号館において第6回东京大学文学部公开讲座を开催しました。今回のテーマは「古代ギリシア教に改宗することはできるか?」、講師は本研究科欧米系文化研究専攻の葛西康徳教授(西洋古典学)が務めました。

本公开讲座は、平成12年から考古学実习施设のある北海道北见市常吕町で开催している「东京大学文学部常吕公开讲座」を、より多くの方に発信し、社会连携を一层深めることを目的として、本郷キャンパスにおいても开讲しているものです。

白波瀬佐和子副研究科长による司会のもと、冒头に熊野纯彦人文社会系研究科长?文学部长から开会の挨拶があり、本讲座への期待が语られました。
葛西教授による讲义は、古代ギリシア教とはどのような宗教であったのか、犠牲仪礼などを例に、资料を用いながら一般の参加者にもわかりやすい话し方により进められました。

宗教や神话に関心のある多くの方々に来场いただき、200名を超える参加者をお迎えしました。また、6割の方からアンケートにご回答いただき、次回以降の本讲座への期待の声が数多く寄せられ、また実に多様なテーマへの関心を窥うことができました。中には、「なかなか聴くことの出来ないテーマについて聴けて兴味深かった。」という声や、「学生の时、先生の讲义を受讲できたらきっと今日のように楽しく勉强できたのではと思います。」という声もありました。

次回の第7回公开讲座及び北见市での公开讲座の开催については、决まり次第贬笔にてお知らせします。

 



讲义をおこなう葛西教授

热心に闻き入る参加者
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