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平成27年度「文学部冬期特别プログラム」を実施しました

掲载日:2016年3月22日

実施日: 2016年02月13日 ~ 2016年02月26日

2016年2月13日(土)~2月26日(金)の14日间、本学文学部とセインズベリー日本艺术研究所(英国)の连携により、学部教育の総合的改革に係る部局别改革プランの一つとして、第1回「文学部冬期特别プログラム」を考古学や文化遗产の各分野を中心に実施しました。

このプログラムは英国のロンドンやノリッチ等で実施し、世界的に有名な史跡(ストーンヘンジ等)、発掘中の遗跡(マストファーム等)、歴史的都市(バース等)、博物馆(大英博物馆等)、美术馆(テートブリテン等)などを巡り、その都度、関係者から详细な説明を受け、歴史的背景や文化遗产の学术的?社会的価値について学びました。大英博物馆では、学芸员2名が応接してくれて、普段は目にすることのできない贵重な遗物を直接手に取りながら学习しました。マストファームの遗跡は、ちょうど访问日の朝の叠叠颁ニュースで「ブリテン岛のポンペイにて新発见」として绍介されたばかりで、発掘现场の兴奋と紧张感が伝わってきました。また、発掘前の坟墓遗跡における测量调査も体験することができました。

プログラムには、応募者40数名の中から选ばれた本学文学部と教养学部の学生5名と、セインズベリー日本艺术研究所が选抜した欧米大学の学生5名、计10名が参加しました。2月13日(土)~2月19日(金)の7日间は、ロンドンを中心に実施、2月20日(土)~2月26日(金)の7日间は、ノリッチを中心にノーフォーク州にて実施しました。
文化の违いから学生达の価値観は异なりますが、共通する学问分野を接点として一体となり、日を重ねる毎に绊が深まっていきました。

今后も、本学文学部とセインズベリー日本艺术研究所の连携并びにセインズベリー日本艺术研究所と関连の深いイーストアングリア大学の协力のもと、文学部夏期?冬期プログラムを充実させていきます。
 



大英博物馆 学芸员による遗物?青铜器の讲义

マストファーム遗跡现场 遗物?车轮の讲义

セットフォードの森 坟墓遗跡の测量调査体験
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