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东京大学乳幼児保育実践政策学セミナー「园におけるリーダーシップ:东アジアの改革动向」

掲载日:2016年1月29日

実施日: 2016年01月10日

东京大学乳幼児保育実践政策学セミナー「园におけるリーダーシップ:东アジアの改革动向」(東京大学幼児教育研究会主催、(公財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構共催、東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター共催)を福武ホールにて開催いたしました。

本セミナーでは、現在世界各国で重要テーマとして取り上げられている「園(保育?幼児教育施設)におけるリーダーシップ」について、中国?台湾?シンガポールの各国から第一人者の先生方をお招きしご講演いただきました。中国の王小英氏(東北師範大学幼児教育学院教授)からは、中国における「幼児園園長の専門性基準」と園長研修の実態について、国家レベルの組織的な取り組みの様子をお話いただきました。台湾の幸曼玲氏(臺北市立大學幼兒教育系副教授)からは、大学と園の協働によるカリキュラム?リーダー育成の取り組みについて、具体的な事例を交えてご紹介いただきました。そして、シンガポールのSirene Lim氏(SIM大学専任講師)からは、英語圏におけるリーダーシップの文献レビューをふまえ、シンガポールにおけるリーダーシップの実践についてご紹介いただきました。さらにパネル討論においては、淵上孝氏(文部科学省幼児教育課長)と安達譲氏(全日本私立幼稚園幼児教育研究機構研究研修委員長)より日本の現状や今後の展望についてお話いただきました。

四ヶ国の讲演内容を通して、政治や経済、社会文化的な背景等による各国の相违点と同时に、欧米诸国とは异なる东アジアならではのリーダーシップともいえる各国の共通点が浮き彫りとなりました。当日は保育所?幼稚园?认定こども园等の実践者の方々や研究者等、大変多くの方々がお越しくださり、中国?台湾?シンガポールとは异なる日本独自の状况と课题についてともに考える贵重な机会となり、会场を包み込む热気とともに充実したセミナーとなりました。

当日の配布资料と详细の报告につきましては、発达保育実践政策学センターのウェブサイトに后日掲载予定です。
 

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