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自由の森学园と教育学研究科との教育?研究交流连携事业に関する协定调印の报告

掲载日:2017年7月20日

実施日: 2017年07月13日

 7月13日(木)午后、教育学研究科と学校法人自由の森学园中学校?高等学校との间で、「教育?研究交流连携事业に関する协定」缔结に係る调印式がおこなわれました。この协定により、両校は中等教育段阶におけるアクティブラーニングの実践と研究などの推进を共同で行うこと、中等教育段阶の教员养成、とりわけ実习的な科目についての取り组みを共同で行うことになります。
 
 调印式では、教育学研究科から小玉重夫研究科长、学校法人自由の森学园からは高等学校の新井达也校长とのあいだで、调印が交わされました。その后、小玉研究科长、新井校长それぞれから挨拶が述べられました。さらに、报道机関による质疑応答がおこなわれ本协定の意义や可能性について议论が进みました。
 
 教育学研究科では、东京大学ビジョン2020で中心に据えられている知のプロフェッショナルと市民社会とを架桥する场として中等教育を重视しています。そうした中等教育の担い手を育成する事业の一环として本协定を位置づけています。
 
 自由の森学园中学校?高等学校は一贯して点数序列主义に迎合しない新しい教育を追究し、日本の自由教育の伝统を受け継ぎそれを先导してきた学校です。折しも、大学入试改革やアクティブラーニングの导入?18歳选挙権などによって、日本の中等教育は知识を詰め込む场から社会の在り方を学ぶ场へと変わりつつあります。本协定のもとでの连携事业は、そうした日本の中等教育改革において、先导的な役割を果たすことになるものと考えています。
 
 今后は、中等教育で指导的立场に立つ人材の育成をめざした取り组みを进めると共に、自由の森学园における実践の高度化と教育学研究科における専门教育や学术研究の高度化に资する実践と研究の推进を共同で行うことになります。



无事に调印が交わされました。

固い握手も交わされました。
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