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パスツール研究所との国际学术交流协定を更新

掲载日:2016年11月8日

実施日: 2016年11月02日

2016年11月2日(水)、医科学研究所(医科研)とパスツール研究所との间で国际学术交流协定更新に関する覚书が调印されました。
调印式は、パスツール研究所叠谤&别补肠耻迟别;肠丑辞迟所长の来日の机会に、パレスホテル东京にて、京都大学大学院医学研究科とパスツール研究所との间の调印式と同时に行われました。医科研とパスツール研究所は、2006年に学术交流に関する协定を缔结し、2011年の更新を経て、今回が2回目の更新でした。

パスツール研究所は、人類の感染症との闘いに長い歴史と伝統を持つ、微生物学 や病原微生物研究の分野で世界をリードする研究所で、医科研とは共通の使命を持つ、非常によく似た研究所として、10年以上に渡り感染症の領域や免疫学の領域で交流をはかり、関係を強化してきました。

今回の更新では、これまで培ってきた学术交流や共同研究をさらに発展させるため、従来の交流に加え、医科研とパスツール研究所とが共同で东京とパリの両方に国际共同研究ユニットを设立するという新しい条项も盛り込まれました。この理想的且つ新しいタイプの连携が、共同研究を加速させると共に、人员の交流も强化し、更には感染症の领域や免疫学の领域におけるグローバルネットワークの构筑に寄与し、世界贡献の一助となることが期待されます。





京都大学大学院医学研究科 上本伸二科长(左)/パスツール研究所叠谤é肠丑辞迟所长(中)/医科学研究所 村上善则所长(右)
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