建築博物教室第7回「幾何学のアーキテクチャ ――イワン?レオニドフによる新たな建築形態の探求」の開催(総合研究博物館小石川分館)
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実施日: 2015年07月04日 |
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「アーキテクチャ」をテーマにさまざまな分野の研究者が講演を行い、関連した標本を「アーキテクトニカ?コレクション」として展示するシリーズイベント「建築博物教室」の第7回が、7月4日(土)に総合研究博物館小石川分館で開催されました。ロシア建築史が専門の本田晃子氏(早稲田大学高等研究所助教)をお招きし、「幾何学のアーキテクチャ ――イワン?レオニドフによる新たな建築形態の探求」と題して講演が行われました。本田氏は第3回東京大学南原繁記念出版賞および第36回サントリー学芸賞を受賞した気鋭の研究者で、著作『天体建築論 ――レオニドフとソ連邦の紙上建築時代』(東京大学出版会)で展開された考察にも関わる講演内容となりました。一般来場者および教職員計67名が参加しました。 関连鲍搁尝: ![]() 建筑博物教室の会场风景(総合研究博物馆小石川分馆)
![]() レオニドフの「太阳の都」の模型
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