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総合研究博物馆本郷本馆にて新常设展示「鲍惭鲍罢オープンラボ」内覧会が开催される

掲载日:2016年5月19日

実施日: 2016年05月13日

 総合研究博物馆本郷本馆にて、新常设展示「鲍惭鲍罢オープンラボ――太阳系から人类へ」の内覧会が、平成28年5月13日に开催されました。
 総合研究博物馆の前身である総合研究资料馆が発足したのが1966年、総合研究博物馆に改组したのが1996年と、それぞれ节目の年でもあり、设立?开馆から20年を迎え、このたび新常设展示「鲍惭鲍罢オープンラボ――太阳系から人类へ」展を开催する运びとなりました。
 「鲍惭鲍罢オープンラボ―太阳系から人类へ」は展示型収蔵という概念に基づき、学术研究の现场を展示空间に直接持ち込み、研究者が、大学が、アカデミズムが真理を探究していく姿を眼の前に展开するものです。宇宙、地球、生命、人类、文明を网罗し、発掘や採集などを通じて、大量の标本资料を蓄积する様子がご覧になれます。また、精緻な记载、高精度の形状解析、巨大装置による年代测定など、标本资料への饱くなき分析の実际を体感できる展示となっています。
 記者発表では西野嘉章総合研究博物館長、諏訪元総合研究博物館教授が本展示について概要説明と記者との質疑に応じ、続く関係者向けの内覧会とレセプションには、保立和夫理事?副学長をはじめ、同時開催される「国際共同展示『Qafqaz Neoliti (カフカズ ネオリティ)――東京大学アゼルバイジャン新石器時代遺跡調査2008–2015』」で共催するアゼルバイジャン国立科学アカデミー考古学民族学研究所のファルハド キリエフ氏ら学内外から多数出席され、盛会のうち終了しました。
 
常设展示『鲍惭鲍罢オープンラボ――太阳系から人类へ』
2016年5月14日(土)~
会場:総合研究博物館 本郷本館

 



记者発表(右:西野馆长、左:諏访教授)

内覧会

レセプションにて挨拶するアゼルバイジャン国立科学アカデミー考古学民族学研究所のファルハド キリエフ氏(右)
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