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滨础搁鲍サステイナブルキャンパス交换学生の帰朝报告会を开催

掲载日:2015年11月4日

実施日: 2015年09月15日

本学は国際大学連合IARU(※)に加盟し、加盟大学間の共同研究プロジェクト、教員交流、学生交流など多岐にわたる連携を進めています。その中の共同研究プロジェクトの一つSustainable Campus Project に基づき、2015年7月から約1ヶ月半の間、本学学生の宮田翔平さん(工学系研究科1年)が、加盟大学の一つであるオーストラリア国立大学に派遣学生として留学、TSCP室の学生スタッフとして活動し、9月15日(火)にその帰朝報告会が開催されました。
 
宮田さんからは「ANUgreenというオーストラリア国立大学内のオフィスで6週間のインターンをさせていただきました。実験系研究室のグリーン化(省エネだけでなく環境負荷が小さくなるようリサイクルや化学薬品の管理を行うこと)をいかにして進めるべきか調査?研究しました。今後東京大学内でその成果を活用できればと考えています。その他にもキャンパス内の数々の熱源プラントの見学や、BMS (Building Management System)の視察など、ANUgreenの職員の方々が親切に案内?指導してくださいました。また、キャンベラの広々としたキャンパスで、建物の密集した東京大学とは異なったキャンパスのあり方があるのだということを日々実感していました。建築物の省エネについて普段から研究している身として、海外の状況を学ぶことができ、今回のインターンは非常に有意義な経験となりました。」と述べております。
 
世界の大学におけるサステイナブルキャンパスへの取り组みは环境により様々ですが、各大学には本学の罢厂颁笔のような组织があり、それぞれ热心に取り组んでいます。今后も継続して共同研究や学生交流を実施することにより、滨础搁鲍から先駆的な取り组みが広がる事を期待します。
 
※IARU(International Alliance of Research Universities:国際研究型大学連合)とは、将来のグローバルリーダーを養成する世界トップクラスの10の研究型大学からなる大学連合です。研究?教育の様々な連携を行うことを目的として2006年1月に設立されました。
 
IARU 加盟10大学
オーストラリア国立大学、スイス连邦工科大学チューリッヒ校、シンガポール国立大学、北京大学、カリフォルニア大学バークレー校、ケンブリッジ大学、コペンハーゲン大学、オックスフォード大学、东京大学、イェール大学
 



罢厂颁笔総长会议にて帰朝报告

オーストラリア国立大学内の热源プラントにて

キャンベラを见下ろすエインズリ―山にて、同じく滨础搁鲍交换学生のマット君と
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