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平成27年度 大学機関別認証評価の評価結果について

掲载日:2016年3月28日

実施日: 2016年03月24日

 东京大学では、平成27年度に独立行政法人大学评価?学位授与机构が行う大学机関别认証评価を受审し、「东京大学は、大学设置基準をはじめ関係法令に适合し、大学评価?学位授与机构が定める大学评価基準を満たしている」との评価を受けました。
 认証评価とは、学校教育法に基づき、文部科学大臣の认証を受けた者(认証评価机関)が大学等の教育研究活动等の総合的な状况について、评価基準に基づき行う评価で、すべての大学は、7年以内ごとに认証评価を受けることが义务付けられています。
 认証评価は、本学が提出した自己评価书に基づく书面调査及び评価委员の本学への访问调査により行われました。
 访问调査は、平成27年10月1日(木)、2日(金)に実施され、1日目の午前には、総长等の役员はじめ、森山副学长、小川総合文化研究科长?教养学部长が出席した大学责任者面谈が行われ、1日目の午后には、一般教职员との面谈、学生及び卒业(修了)生との面谈が行われるとともに、「教育现场の视察及び学习环境の状况调査」として、学生相谈所?なんでも相谈コーナー、総合図书馆、教育学部、経済学研究科、理学部の施设见学?授业见学が行われました。2日目には、大学责任者への访问调査结果の説明及び意见交换が行われました。
 平成28年3月に通知された評価結果では、主な優れた点として、学術俯瞰講義、部局横断型プログラム、グローバルリーダー育成プログラム、ALESS/ALESAプログラム、「FLY Program」、独自の奨学金制度による経済的支援、国際学生宿舎やインターナショナルロッジ整備等13点が挙げられました。
 一方、主な改善を要する点として、全学的に教员评価指针に基づいた継続的な评価を実施していない点、大学院课程の一部研究科において入学定员超过率が高い又は入学定员充足率が低い点、一部の学部?研究科等で成绩评価について疑义がある场合の异议申立て制度が设けられていない点が指摘されました。
 また、主な更なる向上が期待される点として、文部科学省の「スーパーグローバル大学创成支援」に採択された「东京大学グローバルキャンパスモデルの构筑」等2点が挙げられました。
 
 认証评価结果及び自己评価书は、次のウェブサイトから閲覧できます。
 

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