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安田讲堂改修工事の概要

掲载日:2015年6月12日

実施日: 2013年06月11日 ~ 2014年12月24日

 平成25年度から平成26年度にかけて行われてきた东京大学安田讲堂の全面改修が完了しました。具体的な改修内容は、讲堂の耐震化、防灾机能の强化及びバリアフリーへの対応等です。外観の変更はありませんが、安心?円滑に学内行事等が挙行できるよう配虑されています。
 
 安田讲堂は、内田祥叁氏、岸田日出刀氏の设计による讲堂で、东京大学のシンボルである中心的な建筑物です。安田讲堂と名付けられているのは、安田财阀の创始者安田善次郎氏の寄附により建设されたことによります。
 
 大正14年7月の竣工以来、昭和43年から同44年にかけての东大纷争、その后の长期间にわたる闭锁、平成2年の大规模な改修工事、同3年からの卒业式再开、同8年の登録有形文化财への登録を経てきた安田讲堂ですが、同23年の东日本大震灾では軽微な被害を受けるにとどまりました。今回の改修工事は、上述の耐震改修に加え、建设当初のオリジナルの计画案に近い形に全体のプランを修正する大掛かりな工事となりました。
 
 今回の改修工事の概要については、に掲载しておりますので、是非ご覧ください。
 

関连鲍搁尝:



改修工事后の讲堂の状况(撮影:小川重雄)

1925年创建时の讲堂天井の状况(写真提供:清水建设)
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