「驹场リベラルアーツ基金」寄付者铭板の除幕式を実施
「驹场リベラルアーツ基金」は、驹场ファカルティハウス(旧一高同窓会馆)に寄付者铭板を设置しました。
同基金は、駒場Iキャンパス(大学院総合文化研究科?教养学部)における教育?研究活動の活性化を目的として2022年に設置され、これまで保護者、OB?OG、教職員のみならず、広く社会全体の皆さまから、1,700万円を超えるご支援をお寄せいただいています。
この度、寄付者の皆様へ感谢の気持ちと敬意を表するため、一括50万円以上のご支援をくださった方の铭板を掲示することといたしました。改めまして、皆様の温かいご支援に心より感谢申し上げます。
现在、教养学部1号馆(时计台)改修と図书馆滨滨期栋建设に向けた「驹场未来プロジェクト」が进行しており、引き続き皆様からのご支援をお愿いしております。
皆様の温かいご支援が、学生たちの前期课程での学习环境をより良いものとし、充実した教养学部生活の実现に繋がります。
「世界の誰もが来たくなる東京大学」になるためには、その教育?研究の礎となるリベラルアーツ教育を担う驹场キャンパスの充実が不可欠です。そして、こうした駒場Iキャンパス(大学院総合文化研究科?教养学部)における教育?研究について全般的な支援を求めるプロジェクトには、従来の予算だけではなく、柔軟に対応できる皆様のご寄付による財源の多様化が必要です。
リベラルアーツ教育は一朝一夕でできるものではありません。継続的なご支援こそが驹场リベラルアーツ教育をより强固なものとするのです。
驹场滨キャンパスから未来を筑く卓越した人材を多く辈出し、社会を変えていくために、ぜひ皆様の応援をよろしくお愿い申し上げます。


