黑料福利社

ARTICLES

印刷

赤门周辺の歴史的环境保全事业について ~「ひらけ!赤门プロジェクト」寄付募集をスタート~

掲载日:2024年11月7日

赤门周辺の歴史的环境保全事业とは

锦絵「松乃栄」歌川国贞(叁代)、溶姫の御舆入れの様子が描かれている。
()

東京大学150周年企画調整委員会(委員長:津田 敦 理事?副学長)は、まもなく創建200年を迎える東大のシンボル赤门の耐震補修と周辺エリアの環境整備を、東京大学150周年记念事业「赤门周辺の歴史的環境保全事業」として計画し実施することを決定しました。

赤门(旧加贺藩上屋敷の御守殿门)は、文政10年(1827)に加贺藩主の前田家13代斉泰が第11代将军徳川家斉の21女?溶姫を迎える际に造られたものです。
国の重要文化财として指定されている赤门は、贵重な歴史文化资产でありますが、老朽化に伴う耐震性の问题から2021年2月12日以降闭锁されています。

そこで、このたび东京大学が150周年を迎える2027年に、再び人々が通行できるよう赤门改修に取り组み、また赤门周辺を「世界の谁もが来たくなるキャンパス」の入口として、多様な人々が赤门周辺の歴史环境を感じながら集うスペースとして整备することを计画しています。

赤门を皆の力で开こう!
「ひらけ!赤门プロジェクト」寄付募集をスタート

本事业に必要な资金の一部を寄付として集める「ひらけ!赤门プロジェクト」を开始しました。
寄付募集期間は2027年3月末まで。东京大学基金を通じて本学卒業生はじめどなたでも寄付ができます。
 

<寄付で実现したいこと>
[1] 赤门を开く。さらに强くする
赤门を再び开くとともに、さらに逞しくするための补强?修復工事等を行います。

[2] 赤门にまつわる歴史文化遗产を守り、共有できる场づくり
赤门周辺で発掘された遗构の保存?展示や、その隣にある鲍罢颁颁(东京大学コミュニケーションセンター)の改修により、贵重な歴史文化资产や研究成果を多くの人と共有します。

[3] 赤门ロード(仮称)をつくり、赤门周辺を开かれた场所に
赤门周辺の环境整备や、「世界の谁もが来たくなるキャンパス」の入口として、多様な人々が赤门周辺の歴史环境を感じながら集うスペースを生み出します。

[4] 东京大学150周年?赤门200周年をみんなで振り返る企画の実施
総合博物馆、附属図书馆、文书馆による3馆合同展示等、150周年记念事业等を実施します。


※寄付金の集まり状況にあわせて段階的に事業を推進していきます。活動報告や収支報告については、东京大学基金「ひらけ!赤门プロジェクト」サイト上で随時報告する予定です。

「ひらけ!赤门プロジェクト」へのご支援をよろしくお愿いいたします。

アクセス?キャンパスマップ
闭じる
柏キャンパス
闭じる
本郷キャンパス
闭じる
驹场キャンパス
闭じる