「责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑」キックオフシンポジウム开催
基本情报
| 区分 | 讲演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人?一般 / 卒業生 / 企業 / 教職員 |
| 开催日(开催期间) | 2026年7月15日 13時 — 16時 |
| 开催场所 | 本郷地区 |
| 会场 | 东京大学大学院情报学环?福武ホール 地下2阶 福武ラーニングシアター |
| 定员 | 100名 |
| 参加费 |
无料
|
| 申込方法 | 要事前申込
からお申し込みください。 |
| 申込受付期间 | 2026年7月3日 — 2026年7月15日 |
| お问い合わせ先 | 东京大学大学院情报学环「责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑」社会连携讲座 事务局 贰-尘补颈濒: air.e.inquiry@gmail.com |

4月1日に設置された社会连携讲座「责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑」のキックオフシンポジウムを、2026年7月15日に開催します。このキックオフシンポジウムはどなたでも参加できます。社会連携講座の狙いや具体的な取り組みを紹介する他、東京大学 理事?副学長の林 香里による基調講演をはじめ、AI分野の専門家による特別講演などを予定しています。また、東京大学 教授 筧 康明と株式会社Qosmo代表取締役 徳井 直生氏によるトークセッションでは、アートなどのクリエイティブな活動と础滨伦理の関係を考える、異分野共創に関するディスカッションを行います。
■キックオフシンポジウムの概要
【日時】2026年7月15日(水) 午後1~4時(午後0時30分開場)
【会场】東京大学 大学院情報学環?福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
【主催】责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑
【登壇者】井上 伸一(ソフトバンク株式会社 次世代事業開発本部 Beyond AI推進室 Beyond AI運営部 部長)/目黒 公郎(東京大学 大学院情報学環 学環長)/林 香里(東京大学 理事?副学長)/徳井 直生(株式会社Qosmo 代表取締役/跡見学園女子大学情報科学芸術センター 特任教授)/筧 康明(東京大学 大学院情報学環 教授)/小川 公代(上智大学 教授)/カテライ?アメリア(筑波大学 助教)/田中 東子(東京大学 大学院情報学環 教授)/久野 愛(東京大学 大学院情報学環 准教授)/萩谷 昌己(東京大学 Beyond AI研究推進機構 機構長)
【申込先】
【プログラム】
13:00~13:05 ご挨拶(井上 伸一、目黒 公郎)
13:05~13:50 基調講演(林 香里)
13:50~14:20 トークセッション(徳井 直生、筧 康明)
14:20~14:40 休憩
14:40~15:10 特別講演(小川 公代)
15:10~15:40 特别讲演(カテライ?アメリア)
15:40~15:55 社会連携講座の紹介(田中 東子、久野 愛)
15:55~16:00 ご挨拶(萩谷 昌己)
【本件に関する问合せ先】
東京大学大学院 情報学環
「责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑」社会连携讲座 事务局
罢别濒:03-5841-1216
贰-尘补颈濒: air.e.inquiry@gmail.com
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国立大学法人東京大学(以下「東京大学」)は、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)およびLINEヤフー株式会社(以下「LINEヤフー」)の協力の下、東京大学 大学院情報学環に社会连携讲座「责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑」(通称: AIR/E、エアー)を設置し、この社会連携講座で実施する教育プログラムの参加者を、2026年7月15日から募集します。この社会連携講座の設置は、東京大学、ソフトバンクおよびLINEヤフーが世界最高レベルのAI(人工知能)研究機関として2020年に設立した「Beyond AI 研究推進機構」の取り組みの一環です。
「責任ある础滨伦理の創造と持続可能な未来構築」は、础滨伦理を単なる理念や規範として捉えるのではなく、実際の課題を踏まえて研究開発や事業設計のプロセスに組み込むために、AIガバナンスの実践的な担い手を育成することを目的とした社会連携講座です。社会連携講座とは、大学などの教育機関が民間企業などの学外機関との連携により設置する組織で、特定の課題やテーマに関する教育?研究の推進および人材育成に一定期間継続して取り組むものです。この社会連携講座では、東京大学の学生などを対象に、础滨伦理などに関する教育プログラムを提供する他、シンポジウムや研究発表会などの機会を設けて、国内外に向けて広く研究成果を公開する予定です。特に、責任あるAI(※)の策定に向けた「クリティカルAIスタディーズ」を、学際的?国際的な視点から理論的および実証的に研究することに注力します。「クリティカルAIスタディーズ」とは、ELSI(Ethical, Legal and Social Issues)や础滨伦理の議論の前提とされている既存の人間観?社会観?価値秩序を問い直す研究分野で、この社会連携講座の前身である「」から引き継ぎ、さらに研究を発展させていくことを目指します。
※ AIを開発する企業などがAIの公平性や安全性、透明性を担保するための方針
この社会连携讲座で提供する主な教育プログラムは下记の通りです。
?レクチャーシリーズ
东京大学の学生およびソフトバンクの社员を対象に、「正义」「创造性」「安全保障」などさまざまなテーマを通して础滨の伦理的课题を多面的に学べる讲义を実施します。础滨伦理をめぐる课题や解决策を自ら発见し、研究开発や事业设计、ガバナンスに実践的に生かせるスキルを持った人材の育成を目指します。
?フィールドトリップ
ソフトバンクが连携する自治体などに、础滨を活用した地域社会の课题解决策を提案し、础滨の活用时に生じる伦理的な问题を探求するフィールドトリップを、东京大学の学生を対象に提供します。さまざまな课题の核心を読み解く力と、多角的な解决策を考える创造力の育成を目指します。
?ワークショップ
レクチャーシリーズやフィールドトリップ、その他の研究会やイベントの参加者を対象に、少人数のグループで础滨伦理に関する课题を议论するワークショップを提供します。研究?开発?実装のさまざまな段阶で生じる础滨伦理の课题を解决するための思考法や対処法の习得を目指します。
■「责任ある础滨伦理の创造と持続可能な未来构筑」の概要
• 設置期間
2026年4月1日~2029年3月31日(3年间)
• 設置機関
東京大学 大学院情報学環
• 連携機関
ソフトバンク、尝滨狈贰ヤフー
• 担当教員
東京大学 特任教授(兼務) 田中 東子
東京大学 特任教授(兼務) 筧 康明
東京大学 特任教授(兼務) 久野 愛 ほか
• 公式ウェブサイト
東京大学 大学院情報学環 教授 田中 東子の紹介
博士(政治学)。カルチュラル?スタディーズ学会代表干事。メディア?スタディーズ、ジェンダー?スタディーズ、カルチュラル?スタディーズの研究を推进する。第叁波以降のフェミニズム理论に基づき、デジタル?メディアにおける女性たちの実践に関する调査?研究を行う。『メディア文化とジェンダーの政治学』『出来事から学ぶカルチュラル?スタディーズ』『ガールズ?メディア?スタディーズ』『ジェンダーで学ぶメディア论』など、多数の着书?编着?翻訳があり、幅広い领域でメディア批评を行っている。
東京大学 大学院情報学環 学環長 目黒 公郎のコメント
「現在、AIはさまざまな分野で活用され、大きな成果を出す一方で、人や社会に与える負の影響が散見される状況です。早急に「責任あるAI」を創造しないと、今後、ますます進展するAI技術を正しく利活用することは困難になるでしょう。文理を含む多様な学術の融合研究と教育を長きにわたって実践してきた情报学环?学际情报学府とソフトバンクおよびLINEヤフーが連携することで、「仏作って魂入れず」の状況を打破できると期待しています」

