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グリーン东大工学部プロジェクトがグリーン滨罢アワード2009?审査员特别赏を受赏记者発表

グリーン东大工学部プロジェクトがグリーン滨罢アワード2009?审査员特别赏を受赏

2009年10月 5日

【报道発表资料】

国立大学法人 東京大学
グリーン东大工学部プロジェクト

グリーン东大工学部プロジェクトがグリーン滨罢アワード2009?审査员特别赏を受赏

 国立大学法人東京大学(総長:濱田 純一、以下東京大学)のグリーン东大工学部プロジェクト(*1)(代表:江崎 浩、以下グリーン東大)は、2008年6月に発足し、産官学が協力して、地球環境の保全と活動環境の改善を目指すことを目的として、研究開発活動を開始致しました。発足当初から、「東京大学本郷キャンパス工学部新2号館」を実証実験場として、最先端の省エネ?環境対策技術の統合化と評価を行い、成果をあげて参りました。(参考資料:プロジェクト概要図

 この度、これまでの活动の成果を认められて、グリーン滨罢推进协议会(*2)の审査委员会による厳正な审査の结果、グリーン滨罢アワード2009(*3)?审査员特别赏を受赏いたしました。
 受赏理由は、「大学における研究テーマとして多くの公司を巻き込みながら问题分析を行っており、その成果は多くの公司が共有し広く活用されることが期待される」、「この研究を通して学生が得た知见により、その学生が社会に巣立つことで、さらなる広がりが见込める」などが挙げられます。

 グリーン东大では、今后も、世界各地域との连携による标準化活动などの活动を推进してまいります。

 なお、グリーンITアワード2009の受賞に伴い、下記のとおりCEATEC JAPAN 2009グリーンITパビリオンにて展示を行います。

     < 記 >

CEATEC JAPAN 2009 グリーンITパビリオン
グリーン滨罢アワード2009绍介コーナー

日程: 平成21年10月6 日(火)~10日(土)午前10時~午後5時
場所: 幕張メッセ 展示ホール5 グリーンITパビリオン 小間番号6B79
     

(*1) グリーン东大工学部プロジェクト()
 国立大学法人東京大学が、IPv6 普及?高度化推進協議会と協力して、2008年6月9日に発足させた。
 東京大学本郷地区の工学部新2号館(2005年竣工 地上12階 総合研究教育棟)をモデル的な舞台として、個別に運用管理されていた施設の設備制御管理システムを相互接続し、投入?配送?消費エネルギーの状況を収集?可視化し、ITによる省エネとIT環境自身の省エネの両立を実証する。設立発起人(詳細は、「発起人?組織リスト: 」を参照)を中心に、技术规格标準化関连団体、建设会社、建设设计事务所、ハードウエア?ソフトウエアベンダ、インテグレータ、通信事业者などファシリティーの企画?设计?构筑?运用に関连する関连组织からの参加の下、データ取得方法?表现形式などの标準化やファシリティーの运用管理効率の向上などをはじめとして、省エネ実现のモデルケース确立などに取り组んでいる。
 代表は东京大学大学院情报理工学系研究科の江崎浩教授が务めている。

(*2) グリーンIT推進協議会()
 环境保护と経済成长が両立する社会の実现に向けた「グリーン滨罢イニシアティブ」が経済产业省により提唱され、この具体的な取り组みを推进するため、2008年2月1日に产学官のパートナーシップによる「グリーン滨罢推进协议会」が设立された。わが国の强みである「ものづくり」と「环境?省エネ」の技术力をてこに、経済?社会?国民生活のあらゆる局面の変革を目指すとともに、更なる「滨罢の省エネ」と「滨罢による省エネ」の実现に向けて活动を行なう。

(*3) グリーンITアワード2009
 优れた省エネ効果を持つ滨罢机器、ソフトウエア、サービス、ソリューション等、并びにそれらを活用して优れた省エネ効果を実现した提案等を表彰し、「滨罢の省エネ」及び「滨罢による社会の省エネ」を両轮とする「グリーン滨罢」の取组みをより一层加速するため、グリーン滨罢推进协议会が2008年度に「グリーン滨罢アワード」を创设。

 

<本件に関するお问い合わせ先>
グリーン东大工学部プロジェクト 代表
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授 江崎 浩

グリーン东大工学部プロジェクト事務局
〒100-8141 東京都千代田区大手町2-3-6
株式会社叁菱総合研究所
社会システム研究本部情报通信政策研究グループ
URL:

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