东京大学涸沢诊疗所五十周年记念事业 市民公开讲座 『安全な登山と医学』开催のお知らせ记者発表
平成21年12月18日
东京大学涸沢诊疗所五十周年记念事业
市民公开讲座「安全な登山と医学」开催のお知らせ
东京大学医学部の学生活动である鉄门山岳部は、医学部学生による运动クラブで、登山を通して心身の育成や自然爱护の涵养に努めています。その一方、同部は、穂高岳涸沢で夏季诊疗所を开设し、多くの登山者に安全な登山を提供する活动を昭和35年より行って参りました。
诊疗所は「东大涸沢诊疗所」の名称で夏季のみ开设し、その间は主に山岳部翱叠の医师が交代で诊疗に当たります。学生は医师の诊疗を补助、医师の驻在日の调整、诊疗に必要な医薬品や他の诊疗関连用品の调达?荷扬げを行います。诊疗の対象となるのは、高山病?骨折?外伤などの登山に特有の疾病のほか、下痢?风邪を含む多様な疾病で、开设期间に约100名の患者を诊察します。诊疗费は実费に相当する金额に抑えています。
このような山岳医疗へのボランティア活动に対しては、长野県知事兼山岳遭难防止対策协会会长など関连诸団体より感谢状が、また昨年には、东京大学総长赏が授与されています。
この度、东京大学総长赏の受赏と50周年という节目の年を祝して、五十周年记念事业を计画致しました。事业では记念誌の発行に加え、活动の社会性を鑑み、下记のとおり、东京大学本郷キャンパス安田讲堂において、市民公开讲座「安全な登山と医学」を开催することに致しております。
公开讲座では、高山病やその他の登山に伴うさまざまな健康问题の管理?治疗についてお话し、安全な登山に备えて日常から行っておくべきトレーニングなどについても情报を提供します。続いて、滨田纯一东京大学総长の挨拶、涸沢诊疗所における运営や医疗の実际をご报告し、最后に、诊疗所の50年の歩みを振り返ってその歴史を语る予定でおります。
つきましては、市民公开讲座についての事前の告知や当日の取材をお愿いいたしたく、ご案内申し上げます。
东京大学涸沢诊疗所五十周年记念 市民公开讲座
安全な登山と医学
日时:平成22年1月23日(土)
场所:东京大学本郷构内 安田讲堂 文京区本郷7-3-1
主催:东京大学医学部鉄门山岳部
13:00 开场
13:30 开会
13:35 登山に役立つ医学
14:30 滨田纯一东京大学総长挨拶
14:45 休憩 15分
15:00 涸沢诊疗所における医疗
15:45 东大涸沢诊疗所50年の歩み
16:30 闭会
* 入場無料、事前登録不要です
【问い合わせ先】
东大涸沢诊疗所五十周年记念事业 事务局
(东京大学医学部附属病院泌尿器科内)
〒113-8655 东京都文京区本郷7-3-1
ポスターはこちら

