平成22年度入学者选抜における新型インフルエンザへの対応について记者発表
平成22年度入学者选抜における新型インフルエンザへの対応について |
| 本学では、平成22年度の一般入试(前期日程?后期日程)について、新型インフルエンザに関わる追试験は実施せず、例年と同様の対応をとることといたしましたので、お知らせします。 |
本学は、これまで文部科学省の「平成22年度大学入学者选抜に係る新型インフルエンザ対応方针」(平成21年10月7日)や、国立大学协会の指针「平成22年度国立大学一般入试に係る特例措置について」(平成21年10月28日)及び新型インフルエンザのアセスメントに関するワーキング?グループからの情报提供(平成22年1月21日)等を踏まえ、新型インフルエンザへの罹患により入学试験を受験できなかった方を対象とした追试験等の特例措置について、所要の準备を进めつつ、慎重に検讨を重ねてまいりました。
その结果、次のような点から、现下の状况は、特例措置の前提となる「従来の季节性インフルエンザの流行と异なって通常の入试実施体制では受験机会の确保が困难と认められる场合」(上记の国立大学协会の指针)に该当するまでには至っていないと判断しました。
① 新型インフルエンザの患者数が昨年11月末以降、一贯して减少倾向を示していること。
② ワクチン接种の対象が拡大され、前期日程试験(2月25日、26日)までに自主的な感染予防が可能な状况となりつつあること。
③ 平成22年度大学入试センター试験の追试験受験许可者(インフルエンザを理由とするもの)が384名(志愿者数全体の0.07%)に止まったこと。
④ 前期?后期日程试験日におけるインフルエンザの感染状况について、例年并みという见通しが示されていること(上记の国立大学协会ワーキング?グループの情报提供)。
このため、本学としては、例年同様、前期日程及び后期日程の両试験の実施を通じて受験机会を确保することとし、追试験については、公平性确保の点で悬念があり、総合的に判断した结果、実施しないことといたしました。
本学受験を予定されている皆さんには、试験当日に万全の体调で试験に临めるよう、健康管理に努めていただくことを望みます。なお、试験当日は、体调不良者の别室受験などの措置により、卫生管理に遗漏のないよう、适切に対応する予定です。

